秋のメンズヘアカラー8選|2026年におすすめの髪色を美容師が解説
2026年秋のメンズヘアカラーは、ブリーチなしなら「ワインレッド」「ピンクブラウン」「ショコラブラウン」、ブリーチありなら「ミルクティーベージュ」「ホワイトラベンダー」がおすすめです。
秋は服装も落ち着いた色味が増えるため、髪色も季節感を意識すると、全体の雰囲気をよりおしゃれに仕上げられます。
今回は、LIPPS hair 渋谷・渋谷annexのスタイリストが2026年秋におすすめしたいメンズヘアカラーを紹介します。
ブリーチなしで楽しめるカラーから、ブリーチを活かしたハイトーンカラーまで紹介するので、秋の髪色選びの参考にしてみてください。
今回、回答してくれたスタイリスト

骨格・髪質・ライフスタイルに合わせた提案力と再現性の高い技術で、お客様の「なりたい」を形にしているスタイリスト。
ナチュラルカラーからハイトーン・デザインカラーまで全て得意。

2026年秋におすすめのメンズヘアカラー8選
秋のメンズヘアカラーは、ブラウンやベージュなどのナチュラルなカラーから、ワインレッドやボルドーなどの暖色系、さらにハイトーンカラーまで幅広く楽しめます。
| カラー | おすすめポイント |
|---|---|
| ピンクブラウン | 秋らしい暖色と自然なブラウンを楽しめる |
| ショコラブラウン | 落ち着きとツヤのある印象に |
| ワインレッド | 深みと色気のある大人っぽいカラー |
| ボルドールビー | 秋らしい暖色系で印象的に |
| モカベージュ | 柔らかく落ち着いた雰囲気に |
| オリーブグレージュ | 赤みを抑えた透明感のあるカラー |
| ミルクティーベージュ | 柔らかく透明感のあるハイトーンに |
| ホワイトラベンダー | 派手すぎず個性的なハイトーンに |
ここから、それぞれの特徴を詳しく紹介します。
1.ピンクブラウン

担当スタイリスト:LIPPS hair 渋谷 annex 小玉 壮一
秋らしい暖色系カラーを取り入れたいなら、ピンクブラウンがおすすめです。
ブラウンをベースにピンクの色味を加えることで、一般的な茶髪とは少し違った印象に仕上がります。
「茶髪にしたいけれど、周りと被るのは避けたい」という方にもおすすめです。
また、暗めのカラーでも色味を感じやすいため、派手になりすぎず秋らしい雰囲気を楽しめます。
合わせる髪型は、刈り上げマッシュや毛流れセンターパート、短髪などがおすすめです。
2.ショコラブラウン

担当スタイリスト:LIPPS hair 渋谷 annex サイガ
ナチュラルで落ち着いた秋カラーを楽しみたいなら、ショコラブラウンがおすすめです。
ブラウンの持つ自然な馴染みやすさに、チョコレートのような深みを加えることで、秋らしい落ち着いた印象を作れます。
派手なイメージチェンジは避けたいけれど、黒髪から少し雰囲気を変えたいという方にも向いています。
初めてカラーをする男性にも取り入れやすいカラーのひとつです。
3.ミルクティーベージュ

担当スタイリスト:LIPPS hair 渋谷 石井 里奈
秋でもハイトーンを楽しみたい方には、ミルクティーベージュがおすすめです。
柔らかなベージュ系の色味は、ハイトーンでも比較的ナチュラルな印象に仕上げやすいのが特徴です。
周りと被らないスタイルにしたい方や、ガラッとイメージチェンジしたい方にも向いています。
センターパートやマッシュ、ウルフなど、さまざまな髪型と合わせやすいカラーです。
4.ボルドールビー
ボルドールビーは、深みのある赤系カラー。
秋冬のファッションとも合わせやすく、季節感のあるヘアカラーを楽しみたい方におすすめです。
赤系カラーでも明るさや色味の濃さによって印象を変えられるため、ナチュラルに仕上げたい場合は暗めに、カラーをしっかり見せたい場合は明るめにするなど、好みに合わせて調整できます。
5.モカベージュ
柔らかく落ち着いた印象にしたいなら、モカベージュがおすすめです。
ベージュの柔らかさにブラウン系の深みを加えることで、秋のファッションにも馴染みやすいカラーになります。
ハイトーンに比べてナチュラルな印象に仕上げやすいため、カラー初心者にも取り入れやすいカラーです。
6.オリーブグレージュ
赤みを抑えた透明感のあるカラーが好きな方には、オリーブグレージュがおすすめです。
オリーブのくすみ感とグレージュの透明感を組み合わせることで、落ち着きながらも重く見えにくい仕上がりになります。
「暖色系は少し苦手」という方や、秋らしさを取り入れながら透明感も残したい方におすすめです。
7.ワインレッド
秋らしい暖色系カラーの中でも、特におすすめなのがワインレッドです。
赤よりも深みがあり、ブラウンよりも色気を感じられるため、大人っぽくイメージチェンジしたい男性におすすめです。
ブリーチなしでも色味を出しやすく、秋らしいカラーを取り入れたい方にもぴったり。
韓国系のセンターパートやラウンドマッシュとも相性がよく、落ち着いた雰囲気の中にカラーでアクセントを加えられます。
8.ホワイトラベンダー
「ハイトーンにしたいけれど、派手になりすぎるのは不安」という方には、ホワイトラベンダーがおすすめです。
紫やピンクの色味を取り入れながら、ホワイト系の透明感を出すことで、個性的でありながら柔らかな印象に仕上げられます。
明るめのカラーが好きな方はもちろん、色落ち後も白っぽいカラーを楽しみたい方にもおすすめです。
センターパートやラウンドマッシュなど、オイルでまとめるナチュラルなヘアスタイルと相性が良いです。
秋のメンズカラーは「暗くする」だけじゃない

大切なのは、単純に暗くするのではなく、肌の色・普段の服装・髪型・なりたい雰囲気まで考えてカラーを選ぶことです。
秋のヘアカラーというと、「夏のハイトーンから暗めにする」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、秋カラーの選択肢は暗めのカラーだけではありません。
ブラウンやベージュ、ワインレッドなどの深みのあるカラーを取り入れたり、ミルクティーベージュやホワイトラベンダーなどのハイトーンを楽しんだりすることもできます。
秋は服装も落ち着いた色味が増えるため、ヘアカラーにも季節感を取り入れることで、より統一感のあるスタイルに仕上がります。
ブリーチなしなら「ワインレッド」がおすすめ

「秋らしいカラーにしたいけれど、ブリーチはしたくない」という方には、ワインレッドがおすすめです!


担当スタイリスト:LIPPS hair 渋谷 annex 大和田 リョウ
赤よりも深みがあり、ブラウンよりも色気を感じられるワインレッドは、秋らしい雰囲気を演出しながら、しっかりと色味も楽しめます。
特に、
- 秋に大人っぽくイメージチェンジしたい
- ブラウンよりも色味や深みが欲しい
- 秋っぽいカラーを楽しみたい
という方に向いています。
韓国系のセンターパートやラウンドマッシュなどと合わせると、ワインレッドの深みと相まって、より大人っぽくおしゃれな印象に仕上がります。
また、ワインレッドは秋らしい暖色系カラーのため、落ち着いた色味の服装とも合わせやすいのがポイントです。
ブリーチするなら「ホワイトラベンダー」がおすすめ

「紫やピンクに染めてみたいけれど、派手になりすぎないか心配」という方でも、ホワイト系の色味と組み合わせることで、柔らかくナチュラルな印象に仕上げることができます!


担当スタイリスト:LIPPS hair 渋谷 大塚 蓮斗
ブリーチをすることで、カラーの透明感や色味の幅は大きく広がります。
ただし、ブリーチカラーは髪の状態やこれまでのカラー履歴によって、できる色が変わります。
希望するカラーだけでなく、髪の状態や色落ちまで含めて美容師に相談することが大切です。
初めてカラーする男性におすすめの髪色は?

ブラウンやグレージュなど、自然に馴染みながら変化を楽しめるカラーがおすすめです!


担当スタイリスト:LIPPS hair 渋谷 annex 大和田 リョウ
一方で、社会人や学生など、ライフスタイルによってもおすすめは変わります。
特に、ブリーチを含むハイトーンカラーは、できる期間が限られている場合もあります。

「一度ハイトーンをやってみたい」という希望がある場合は、最初に挑戦しておくという考え方もあります!


担当スタイリスト:LIPPS hair 渋谷 大塚 蓮斗
ハイトーンにした後は、徐々に暗めのカラーを入れていくことで、さまざまなカラーを楽しむこともできます。
ただし、カラー履歴によっては後から明るくしにくくなる場合もあるため、今後どんなカラーを楽しみたいかまで美容師に相談して決めるとよいでしょう。
ブリーチするか迷ったらどうする?
ブリーチに対して、
「ダメージが大きそう」
「頭皮が染みそう」
「自分に似合うか分からない」
といった不安を持つ方も多いのではないでしょうか。
ブリーチには髪への負担がありますが、カラーの透明感や色味の選択肢を大きく広げられるというメリットがあります。
大切なのは、なりたいカラーだけで判断するのではなく、現在の髪の状態やカラー履歴、希望する髪型、色落ちまで考えて決めること。
「ブリーチをしたほうがいいのか分からない」という段階でも、美容師に相談してみましょう。
秋カラーは色落ちまで考えて選ぼう

ヘアカラーは染めた直後だけでなく、色落ちしていく過程も含めて楽しむのがおすすめです!
特にホワイトピンクやホワイトラベンダーなどのハイトーンカラーは、色落ちによる色の変化も楽しめます。
また、ワインレッドのような深みのあるカラーも、色落ちによって少しずつ印象が変わっていきます。
「染めたてはこの色、色落ちしたらこの色にしたい」というように、最初から色落ち後まで考えてカラーを選ぶと、より長くヘアカラーを楽しめます。
秋のメンズヘアカラーに関するFAQ
Q1.秋のメンズヘアカラーは何色がおすすめ?
秋らしさを取り入れたいなら、ピンクブラウンやワインレッド、ボルドールビーなどの暖色系カラーがおすすめです。
落ち着いた印象が好きな方はショコラブラウンやモカベージュ、透明感を重視する方はオリーブグレージュなども選択肢になります。
Q2.ブリーチなしでも秋らしいカラーにできますか?
できます。
ただし、現在の髪色や髪質によって発色は変わるため、希望する色味を美容師に相談することをおすすめします。
Q3.秋にハイトーンカラーは合いますか?
もちろん合います。
ミルクティーベージュやホワイトラベンダーなど、柔らかなハイトーンカラーは秋のファッションにも合わせやすいカラーです。
「秋だから暗くする」のではなく、自分のファッションや雰囲気に合わせてカラーを選ぶことが大切です。
まとめ|2026年の秋はメンズヘアカラーで雰囲気を変えよう
秋は服装が落ち着いた色味になってくるからこそ、ヘアカラーで雰囲気を変えるのもおすすめです。
ピンクブラウンやワインレッドなどの暖色系カラーなら、秋らしい深みや色味を取り入れられます。
一方で、ミルクティーベージュやホワイトラベンダーなどのハイトーンなら、周りと差をつけながら大胆なイメージチェンジも楽しめます。
大切なのは、トレンドだけでカラーを決めるのではなく、肌の色や普段のファッション、髪型、なりたい雰囲気に合わせて選ぶこと。
この秋は、自分に似合うヘアカラーを見つけて、新しいスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。
LIPPS hairでは、一人ひとりの髪質や雰囲気、ファッションに合わせてヘアカラーをご提案しています。
秋のヘアカラーに挑戦してみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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