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美容室で「おまかせ」はアリ?美容師が嬉しい頼み方・困りやすい頼み方

「美容室でおまかせって言っても大丈夫?」「何も決めずに行ったら困られる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、美容室で「おまかせ」と伝えるのは問題ありません。

美容師にとっても、お客様に信頼して任せてもらえることは嬉しいものです。ただし、「おまかせ」だけでは好みや避けたいことが分からないため、最低限の希望を伝えておくと、自分に合った髪型を提案してもらいやすくなります。

この記事では、美容師が嬉しい「おまかせ」の頼み方と、反対に困りやすい頼み方、失敗しにくい伝え方を紹介します。

美容室で「おまかせ」はアリ?

美容室で「おまかせ」と伝えるのはアリです。

美容師は、髪質や骨格、顔立ち、現在の髪の長さ、普段のスタイリングなどを確認しながら、その人に似合う髪型を提案します。

特に「自分に似合う髪型が分からない」「いつも同じ髪型になってしまう」という方は、おまかせで相談してみるのもおすすめです。

一方で、「全部おまかせします」とだけ伝えると、美容師もどこまで変えていいのか判断しづらくなります。

そのため、

「おまかせしたいけど、ここだけは変えたくない」

というポイントがあれば、最初に伝えておくことが大切です。

「おまかせ」で相談しやすいメンズヘアスタイル

王道マッシュ

清潔感のある定番スタイル

担当スタイリスト:LIPPS hair 天神 ダン

爽やかショート

すっきりとした好印象スタイル

担当スタイリスト:LIPPS hair 池袋 ハヤテ

韓国風ヘア

トレンド感のあるスタイル

担当スタイリスト:LIPPS hair 立川 金子 由翔

ナチュラルヘア

作り込みすぎない自然なスタイル

担当スタイリスト:LIPPS hair 川崎 annex ミユウ

パーマスタイル

動きやボリュームを出したい方向けのスタイル

担当スタイリスト:LIPPS hair 吉祥寺 冨樫 亨介

美容師が嬉しい「おまかせ」の頼み方

① なりたい雰囲気を伝える

髪型の名前が分からなくても問題ありません。

「爽やかにしたい」
「大人っぽくしたい」
「韓国っぽい雰囲気にしたい」
「清潔感のある髪型にしたい」

など、なりたい雰囲気を伝えるだけでも十分なヒントになります。

「この髪型にしたい」と具体的に決まっていなくても、雰囲気が分かれば美容師が似合うスタイルを考えやすくなります。

② 苦手な髪型や避けたいことを伝える

「おまかせ」と伝えるときは、好きなことだけでなく、避けたいことを伝えることも重要です。

例えば、

「短くしすぎたくない」
「刈り上げすぎるのは苦手」
「前髪は上げたくない」
「耳周りはスッキリさせたい」

などです。

美容師にとって「ここは避けたい」という情報は、スタイルを提案するうえで大きなヒントになります。

③ 普段のセット方法を伝える

普段どのくらいスタイリングするのかも、髪型を決める重要なポイントです。

「毎朝5分くらいしかセットしない」
「ワックスを使ってしっかりセットする」
「アイロンを使う」
「できるだけ簡単にセットしたい」

など、普段のスタイリング方法を伝えてみましょう。

同じ髪型でも、セットにかけられる時間によっておすすめのスタイルは変わります。

④ 写真を見せる

髪型のイメージを言葉で伝えるのが難しい場合は、写真を見せるのもおすすめです。

写真は「この髪型と全く同じにしたい」という意味だけではありません。

「この雰囲気が好き」
「このくらいの長さが好き」
「前髪の感じが好き」

など、自分の好みを美容師に共有するための参考資料として使えます。

美容師が困りやすい「おまかせ」の頼み方

「おまかせ」自体が困るわけではありません。

美容師が困りやすいのは、どこまで変えていいのか分からない状態で、後から希望が出てくるケースです。

例えば、

「おまかせで」
↓
カット後に「そこは短くしたくなかった」

というようなケースです。

こうした行き違いを防ぐためにも、最初のカウンセリングで「絶対に避けたいこと」を伝えておくと安心です。

また、

「似合う髪型にしてください」

という伝え方も問題ありませんが、これだけでは美容師によって提案の方向性が変わる可能性があります。

「似合う髪型にしたいです。短くしすぎるのは避けたいです」

のように、おまかせ+条件で伝えると、よりイメージを共有しやすくなります。

「おまかせ」で失敗しないために伝えたい3つのこと

美容室でおまかせにするときは、次の3つを伝えるのがおすすめです。

伝えること伝え方の例
なりたい雰囲気爽やか・大人っぽい・韓国風など
避けたいこと短くしすぎたくない・刈り上げすぎたくないなど
普段のセットワックスを使う・朝5分程度・簡単に済ませたいなど

この3つが分かるだけでも、美容師は提案する髪型を絞り込みやすくなります。

特に「絶対にやりたくないこと」は、遠慮せずに伝えておきましょう。

美容室で使える「おまかせ」の伝え方

「おまかせで」と伝えるのが少し不安な方は、次のように伝えるとスムーズです。

「自分に似合う髪型におまかせしたいです。短くしすぎるのは避けたいですが、雰囲気は爽やかにしたいです。普段はワックスを使ってセットしています。」

このように、

「おまかせしたい」+「なりたい雰囲気」+「避けたいこと」+「普段のセット」

を伝えると、美容師も提案しやすくなります。

もちろん、すべてを細かく決めてから美容室に行く必要はありません。

「何が似合うか分からない」ということも含めて、美容師に相談してみましょう。

LIPPS hairが考える「おまかせ」

お客様の髪質や骨格、顔立ち、ライフスタイル、普段のスタイリングなどを踏まえて、美容師と一緒に似合う髪型を探していくことも「おまかせ」のひとつです。

「自分に似合う髪型が分からない」という方こそ、無理に髪型を決めてから美容室に行く必要はありません。

まずは「似合う髪型にしたい」と相談してみることから始めてみましょう。

美容室の「おまかせ」に関するFAQ

Q. 美容室で「おまかせ」と言うのは迷惑ですか?

いいえ、迷惑ではありません。

美容師にとって、お客様から信頼して任せてもらえることは嬉しいことです。ただし、好みや避けたいことが分かると提案しやすいため、最低限の希望は伝えておくのがおすすめです。

Q. 本当に何も決めずに美容室へ行っても大丈夫ですか?

大丈夫です。

「自分に似合う髪型が分からない」とそのまま美容師に伝えてください。髪質や骨格、現在の髪の状態などを見ながら提案してもらえます。

Q. 「似合う髪型にしてください」だけでも大丈夫ですか?

大丈夫ですが、「短くしたくない」「セットを簡単にしたい」など、避けたいことや希望があれば一緒に伝えると、より自分に合った提案を受けやすくなります。

Q. おまかせでも写真を持っていったほうがいいですか?

写真があると、好みの雰囲気や長さを共有しやすくなります。完全に同じ髪型にするためではなく、イメージを伝える参考として見せるのがおすすめです。

Q. おまかせで失敗しないためにはどうすればいいですか?

「なりたい雰囲気」「避けたいこと」「普段のセット方法」の3つを伝えるのがおすすめです。特に、絶対に避けたい髪型や長さがあれば最初に伝えておきましょう。

Q. メンズヘアをおまかせする場合、何を伝えればいいですか?

「爽やか」「大人っぽい」「韓国風」などの雰囲気に加えて、前髪を上げる・下ろす、刈り上げの有無、セットにかけられる時間などを伝えると、美容師が提案しやすくなります。

まとめ|「おまかせ+希望」を伝えるのがおすすめ

美容室で「おまかせ」と伝えることは問題ありません。

むしろ、自分に似合う髪型が分からない方は、美容師に相談することで新しい髪型に挑戦できるきっかけにもなります。

ただし、「おまかせ」だけではなく、「なりたい雰囲気」「避けたいこと」「普段のセット方法」を伝えることがポイントです。

LIPPS hairでは、髪質や骨格、顔立ち、ライフスタイルなどを考慮し、お客様一人ひとりに合わせたヘアスタイルをご提案しています。

「自分に似合う髪型が分からない」「いつもと違う髪型に挑戦してみたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたに似合うヘアスタイルを一緒に見つけてみませんか?


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